ウィッグにはいろいろなスタイルや種類があります。用途に合わせて選んで! ウィッグの選び方のポイントを教えていただきました。スタイルや素材をよくチェックすることが大切です。ぜひウィッグ選びの参考にしてください。 カラーや長さなど、ウィッグのスタイルで選ぶ ウィッグにはいろいろなカラー、長さ、スタイルのものがあります。自分がなりたいスタイルに合ったものを選びましょう。 長さはショート、ミディアム、ロングがあります。スタイルもストレートや巻き髪、ハネ髪などもあります。また、お団子やポニーテールなどのスタイリングがされているウィッグもあります。なりたいファッションや、コスプレならキャラクター、仕上がりの雰囲気に合うものを選びましょう。 ウィッグの素材から選ぶ ウィッグに使われてる素材は人工毛、人毛、ミックスがあります。それぞれの特徴を知って重視したいポイントで選びましょう。 お手頃価格の人工毛 ポリエステル、アクリル、ナイロンなどの合成繊維(合成ファイバー)で作られたウィッグは、人工毛ウィッグとよばれています。形状記憶性にすぐれているため、ウィッグのスタイルがくずれにくいのが魅力です。手にしやすい価格のものもそろっています。 ポリエステルのように耐熱のものならコテやドライヤーを使ってのスタイリングも可能です。一方非耐熱性のものはスタイリングができません。人工毛にくらべるとやや不自然な仕上がり、かつ静電気が起きやすいデメリットがあります。 自然な風合いでスタイリングもできる人毛 人毛は人間の髪の毛から作られたウィッグです。ウィッグに必要な長さまで伸ばした人間の髪の毛をカットして作られます。人間の髪のため、ウィッグとしても自然な仕上がりが楽しめます。コテやドライヤーによるスタイリングができるほか、パーマやカラーも可能です。 髪が傷んでもトリートメントができますが、こまめなお手入れが必要になります。ロング ウィッグまた、ウィッグのなかでも価格は高めです。 取り扱いしやすいミックス 合成繊維と人毛をミックスさせて作られたウィッグもあります。人毛をミックスさせることで、合成繊維の不自然な光沢や仕上がりをおさえています。合成繊維の取り扱いのしやすさも兼ね備えているのもポイント。 一方、合成繊維と人毛の割合が商品によって異なります。合成繊維がほとんどのものなら、風合いが不自然に見えので事前に割合を確認しておきましょう。また、合成繊維、人毛よりもウィッグの種類が少なめです。